城 浩隆のブログ

英国王のスピーチ

昨日は1日100円の日だったので、アカデミー受賞作「英国王のスピーチ」を早速、観てきました。チャチャタウンの映画館でこんなに多くの人を見たのは、初めて?な、位珍しい。
さすがアカデミー受賞作。
映画は人前で話すのが、苦手な(吃音症の)国王 ジョージ6世が、国民に向けてスピーチできるようにローグの元で治療、トレーニングし最後に戦争に向かう国民のために勇気づけるスピーチをするって言うところかな?
私も人前で話すのが苦手なのですごく感情輸入が出来たし英国室に親近感さえ感じた。
何よりも心を開き自信を持つことなんだね。
王室でさえいじめの存在があるなんて・・・日本もあるか。
何はともあれ時間のたつのを忘れあっという間に終わったくらいのめり込むことが出来る映画でした。
ただ、疑問だったのが、自分の声が聞こえないくらい大きな音の音楽を聴きながら喋れば吃音症が出ないのならば音楽を聴きながらスピーチすればよかったのに・・・・。

アカデミー賞つながりで日本のアカデミー賞受賞作「告白」をDVD借りてみた。
すごくどろどろして、後味が悪く
観なきゃよかった。
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by balios | 2011-03-03 00:04 | 映画
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